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ウェットからドライへ変わる路面との戦いを制したのは誰だ!!

5月21日、22日、岡山国際サーキットにて、SUPER GTシリーズ第1戦「OKAYAMA GT 250KM RACE」が行われた。3月11日に起きた東日本大震災によりレース開催日程が延期され、富士第2戦の後のレース開催となった。
21日予選日の路面はウエット。コースのコンディションが掴みにくい展開にコースアウトやスピンする選手が続出。赤旗が振られる光景が多発した。そんなシビアな予選を制したのは、GT500クラスがNo.17 KEIHIN HSV-010(金石年弘/塚越広大)選手。GT300クラスがNo.11 JIMGAINER DIXCEL DUNLOP 458(田中哲也/平中克幸)選手がポールをマークした。
22日決勝では午前中は大雨だったものの、午後からは快晴に。決勝の路面コンディションはドライとなった。
GT500クラスはポールスタートのNo.17 KEIHIN HSV-010(金石年弘/塚越広大)選手がトップをキープしていたが、46週目のヘアピンコーナーで、予選2位通過のNo.12 カルソニックIMPUL GT-R(松田次生/J・P・デ・オリベイラ)選手とまさかの接触。ドライブスルーペナルティを課せられ、1位の座を奪われた。結果No.12 カルソニックIMPUL GT-R(松田次生/J・P・デ・オリベイラ)選手がそのままチェッカー。今季初優勝を飾った。

GT300クラスでは序盤からNo.11 JIMGAINER DIXCEL DUNLOP 458(田中哲也/平中克幸)選手とNo.66 triple a Vantage GT2(吉本大樹/星野一樹)選手の壮絶なトップ争いを展開していた。激しく順位が入れ替わり、緊張と集中力が伝わるレース展開となった。他車と接触スピンなどのハプニングなどもあったが、残り5週と迫った緊迫の中No.66 triple a Vantage GT2(吉本大樹/星野一樹)選手がNo.11 JIMGAINER DIXCEL DUNLOP 458(田中哲也/平中克幸)選手を交わしトップに踊り出ると、そのままポジションを死守。No.66 triple a Vantage GT2(吉本大樹/星野一樹)選手がチーム初優勝となる貴重な1勝を挙げた。
2011年06月23日 - オートスキャナー

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