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チャンピオン争い激化! 残り3戦、抜け出るのは誰だ!?

9月8日(土)~9日(日)SuperGT第6戦が富士スピードウェイにて開催された。今シーズンも、この富士を含め残り3戦、チャンピオン争いをするチームにとっては絶対に落とせないレース、最悪でも、上位入賞でポイントを少しでも多く稼ぎたい一戦だ!
現時点でのランキングトップは、GT500は、#38ZENTCERUMOSC430。GT300は、鈴鹿のウィナー#66 tripleaVantageGT3だ! しかし両クラス共、ポイント差は僅差で、どのチーム、ドライバーのもチャンスは有る! その分、ノーポイントに終わるような結果だけは避けたい… 各チームの作戦も見所の一つ! この第6戦富士より、ウェイトが半分に減る為(一部車両を除く)、ここまでウェイトの影響を受けていた車両が、どの様なパフォーマンスを発揮してくるのか? これも、見所だ!

【予選】
やはり残暑は厳しく、気温、路面温度とも高い。鈴鹿では、タイヤバーストが連発しただけに、各陣営タイヤマネージメントには、気を使う所だろう。
14:00~ GT300のQ1が開始された、ここでのトップタイムは#33 HANKOOK PORSCHE。2番手は#911 ENDLESS TAISAN 911 と、ここ富士を得意とするポルシェ勢がやはり上位に! 続いて開始されたQ2、ここでも、#33 HANKOOK PORSCHEがトップタイムだ! そして、2番手のタイムをだしたのが、#31 apr HASEPRO PRIUS GT! ハイブリットカーがポルシェに迫るタイムを叩き出した! 前戦の鈴鹿でも、ペナルティー絡みとは言え、CR-Zがポールを獲っているだけに、ひょっとしたら…。Q3が楽しみだ! そして、Q3でポールポジションを獲得したのは#31 apr HASEPRO PRIUS GTだった! 兎に角、速い! 特にセクター2は、#33 HANKOOK PORSCHE より1秒近く速い! ストレートスピードでは、ポルシェに分が有る物の、結果として#31 apr HASEPRO PURUS GTが、初ポールをGETした!2番手は#33 HANKOOK PORSCHE 、3番手には、もう一台のハイブリットカー、#16 MUGENN CR-Z GT が…GT300は、面白過ぎる!
14:15~ GT500のQ1開始! サーキット上空は雲が増え、陽が翳っている。遠くには雨雲らしき雲も…。振り出すと、荒れた展開にも為りかねない!
開始序盤は各陣営とも、ピットで待機。相手の出方を見ている感じだ! そんな中、タイムを刻んだのが#1 S Road REITO MOLA GT-R あっさりとこの時点でのトップタイムを出すと早々にピットイン! 残り3分程になった所で各車コースイン、ここでは富士をホームコースとする、LEXUS勢が、好タイムを出し、上位につける、しかし、#1 S Road MOLA GT-Rのタイムを逆転するまでに至らず、Q1が終了!
14:50~ 開始されたQ2では、LEXUS勢が好調! #6 ENEOS SUSTINA SC430が、まずトップに! しかし、セッション後半、#36 PETRONAS TOM`S SC430 が上回り、トップに立つ! ラストラップで、#35 Keeper Kraft SC430も好タイムを刻むが、一歩及ばず2番手! ポールを賭けた戦いは、LEXUS対NISSANに!
15:25~ Q3が開始された。開始早々から、#1 S Road MOLA GT-Rがアタック開始! トップに立つも、すぐさま、#36 PETRONAS TOM`S SC430 が逆転! 更に、#35 Keeper Kraft SC430が上回る! これを、更に上回ったのが、#12カルソニックINPUL GT-R!これを逆転するべく、再度コースインをした、#1 S Road MOLA GT-R だったが、逆転ならず#12 カルソニックINPUL GT-Rが、ポールを獲得した! 2番手には#1 S Road MOLA GT-R が続き、GT-Rのワントゥーとなった!

[決勝]
翌、9日(日)14:00 強い日差しが照りつける中、300Kmの耐久バトルがスタート!
スタートで波乱が起きたのは、GT300だった! ポールからスタートの、#31 apr HASEPRO PRIUS GTが、好スタートをきったものの、1コーナーでスピン! マシンにダメージを負う事は無かったが、最後尾までダウン! 続く2周目の1コーナーでも、再度スピンを喫する…明らかに、ブレーキ周りにトラブルを抱えているようだ! そう言えば、スターティンググリットでも、ブレーキ回りの調整をメカニックが必死でしていたような…。これで、トップに立ったのが、2番手スタートの、#33 HANKOOK PORSCHE !
直線スピードを生かし、ここ富士の長いストレートを激走する!これを猛追してきたのが、予選6番手、前戦鈴鹿のウィナー、#66 toriple a Vantage GT3 ! このFIA GT3車両に食いついていくのが、ハイブリットカーの#16 MUGEN CR-Z GT ! レース中盤、各車ピットインのタイミングにより、順位が入れ替わり始めたとき、最後尾までドロップしていた、#31 apr HASEPRO PRIUS GTは、なんと、9番手まで、順位を回復していた。その時点でのトップは、#66 toriple a Vantage GT3 こちらも、直線スピードを生かし、トップを快走していたが、42周目に、トラブル発生しリタイヤとなってしまう!
これで、再度トップに立った、#33 HANKOOK PORSCHE は、後続とのギャップも築き始め、トップは、安泰かと思われた! ここで、サーキット中の注目を集めたのが、9番手迄、順位を上げてた、#31 apr HASEPRO PRIUS GT が、24周目にピットインで交代した、嵯峨選手が、ファーステットラップを刻みながら、順位を上げる!全車がピットインを終えたところで、なんと、3番手に浮上していた! 2番手を走る、#16 MUGEN CR-Z GT との差は、その時、約10秒! #31 apr HASEPRO PRIUS GT は、見た目でわかる程、速い! たった8周で、CR-Zをオーバーテイクすると、トップに迫る!
49周目、ついにトップの#33HANKOOKPORSCHE を捕らえた、#31apr HASEPRO PRIUS GT! ここから、2台のバトルが展開された!サーキット中の視線は、この2台に注がれている! PRIUSは、セクター2が速く、アドバンコーナーでは、PORSCHEのテールに追突しそうな位まで迫る!しかし、PORSCHEも簡単には、抜かれない、最終コーナーからストレートでは、PORSCHEのパワーが炸裂し、PRIUSを引き離す! そして、53周目、アドバンコーナーで、PORSCHEのインに飛び込む、PRIUS!接触するかと思われる程の突っ込みに、サーキット中に、悲鳴と歓声が沸き起こった、その瞬間…ナント、PRIUS が、スピン! ギアが抜けるというアクシデント! ラスト、8周で、PRIUSは、3位へ後退! 2位には、#16 MUGENN CR-Z GTが! しかし、#31 apr HASEPRO PRIUS GTは、諦めず、前を追う! そして、ラスト2周、ハイブリット対決を制したのは、#31apr HASEPRO PRIUS GTだ! トップチェッカーは、PRIUSの猛追を凌ぎきった、#33HANNKOOK PORSCHEが今シーズン、2勝目を飾る!そして、2位に#31 apr HASEPRO PRIUS GT、3位に#16MUGENN CR-Z GTと、ハイブリットカーの2台が、表彰台の一角を占めた!
GT500は、このホームコース富士で勝利し、チャンピオン争いを優位に進めたかったLEXUS勢だったが、ポールスタートの#12 カルソニックIMPUL GT-R 、2番手スタートの#1 S Road REITO MOLA GT-R が、危なげない完璧なレース運びで、ワントゥーフィニッシュ! #19 WedsSport ADVAN SC430 が、3位に入ったものの、#38 ZENT CERUMO SC430は、#1 S Road REITO MOLA GT-Rにランキングトップを明け渡すことになった! 次戦は、9月29日(土)~30日(日) 九州、オートポリスで開催される。
2012年11月05日 - オートスキャナー

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