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in SUZUKA circuit

復活の1000Km! 真夏のバトルに5万観衆も興奮!!

スーパーGT第5戦鈴鹿は、今年 久々にレース距離1000Kmが復活。鈴鹿インターナショナルポッカ1000Km として開催された。今年は1000Kmと長丁場のレースでどんなドラマが展開されるのか?このレース、通常のポイントにボーナスポイントが付く為、チャンピオン争いを展開するチームにとっては大量ポイントGETのチャンス。シリーズ後半への各チームの戦略にも注目したい。真夏の長距離レース、タイヤマネージメントが絶対的な要素になるであろう。
予選
雨の心配もされた今回のレースだが、快晴。猛暑の下で予選が開始された。予選方式はノックアウト方式で行われ、まずはGT300のクラスのQ1が開始された。早々にトップタイムを出したのが、午前のフリー走行から好調の #66 triple a Vanntage GT3。 GT300のコースレコードだ。Q1を17台が通過。Q2では、Q3進出の10台の枠をかけ各車アタック開始。ここでも #66 triple a Vantage GT3 が格違いの速さを見せトップタイム。2番手に#33 HANKOOK PORSCH 3番手に #3 S Road NDDP GT-R と FIA GT車両が速さを見せる。最終グリッドを決定するQ3、まずトップに踊りでたのが#16 無限CR-Z GT なんとコースレコード更新だ!遂にハイブリットマシンが此処まで来たのか…。しかし、このレコードタイムをあっさりと破ったのが、今回絶好調の#66 triple a Vantage GT3!ポールポジションゲットだ!予選終了後#66 triple a Vantage GT3に車両規程違反で予選タイム抹消のペナルティー!幻のポールポジションに…。#16 無限CR-Z GTが繰り上がり、ポールポジションを獲得した。GT500の予選は、予選開始されても各車ピットに留まり他チームの出方を伺う…。予選時間残り7分程の所で各車コースイン。しかしデグナーカーブで#19Weds Sport ADVAN SC430 がコースオフ!車両回収の為、赤旗中断。残り時間3分で再開、ほとんどの車両がまだタイムが記録されておらず、各車ワンラップのアタック開始!ここでのトップタイムは#36 PETORONAS TOM`s SC430。ここ最近不調のHONDA HSVー010勢は、3台がQ1で脱落。続くQ2でもLEXUS勢が速く、上位に進出。しかし、ここでのトップは#1 S Road REITO MOLA GT-Rだった。Q3ではLEXUS対GT-Rといった感じだが、全体的にウェイトハンデの軽いGT-R勢が若干優位か?やはり、トップタイムを刻んだのは#1 S Road REITO MOLA GT-R。2番手には#39 DENSO KOBELCO SC430。ミシュランタイヤの2台が他を寄せ付けず、#1 S Road REITO MOLA GT-Rが今シーズン初のポールポジションを得た。
決勝
真夏の太陽が輝き、暑さがレースに左右しそうな様子の中、1000Km、173周のレースがスタート!スタートの混乱は無く、各車順調なスタートがきられた。#1 S Road REITO MOLA GT-Rがペース良く序盤からリードを広げる。アクシデントは6周目だった!#36 PETORONAS TOM`s SC430が タイヤバースト! マシンの損傷が激しくガレージに入れられ、そのままリタイヤ。序盤ペース良く上位に進出してきたのが#12カルソニック INPUL GT-R 21周目には3位に浮上し、更に2位を走る#39 DENSO KOBELCO SC430に迫る。36週目には、これをパスし2位に浮上。GT-Rが、ワンツー体制だ。しかし、40周目にトップの#1 S Road REITO MOLA GT-RがデグナーでGT300車両と接触。タイヤにトラブルが発生し、緊急ピットイン。#12カルソニック INPUL GT-Rがトップに立つ事に!中盤に差し掛かると、タイヤバーストによるトラブルが続出!#6 ENEOS SUSTINA SC430、 #32 EPSON HSV-010がタイヤバーストによるマシン破損やスピンクラッシュによってリタイヤを喫してしまう。GT300では3番手スタートの #0 GSR 初音ミク BMWがペースの上がらない #16無限CR-Z GTをかわし、あっさりとトップへ。ここで、サーキット中の注目を集めたのが予選タイム抹消により、最後尾スタートとなった、#66 triple a Vantage GT3 !別次元のスピードで前走車をパスしていく。なんと、15周目に#0 GSR初音ミクBMWをかわしトップ浮上!トップに立っても、スピードは落ちる事無く2位との差を広げていく。ここで、2位を走行中の#0 GSR初音ミクBMWが35周目にコース脇にストップ!なんと、ガス欠だ!ランキングトップでこのレースに乗り込んで来た#911 TAISAN PORSCHEは、左右のリアタイヤが相次いでバーストし、勝負権を失う。#17 KEIHINN HSV-010 、#18 ウィダーHSV-010もタイヤバーストのトラブルで、下位に沈む事に!気がつけばGT-R勢が上位を占める状況で終盤へと進む事になった。114周目の130Rで#17 KEIHINN HSV-010が #19 Weds Sport SC430を オーバーテイク!その直後#17 KEIHINN HSV-010の 右リアタイヤがバースト。大きく姿勢を崩しスピン!激しくタイヤバリヤにヒットし、コース上に破片をまき散らしながら、シケインアウト側にストップ。セーフティーカーが導入された。このセーフティーカー導入によって、上位陣のリードがなくなってしまう、リスタート後、GT-R勢に割って入ったのが、#35 Keeper Kraft SC430、#12カルソニックINPUL、#23 MOTUL AUTECH GT-Rを 次々と見事にオーバーテイク、2番手に浮上し、GT-Rの上位独占を阻止した。GT300はトップを快走の#66 triple a Vantage GT3 が全車をラップダウンしてしまう勢いであったが、終盤エンジンに不調をきたしペースダウン!2番手#3 S Road NDDP GT-Rが 猛追するも、なんと黄旗追い越しのペナルティー!これによって、#66 triple a Vantage GT3が、辛く逃げ切り、なんと最後尾スタートの、テールトゥウィン達成!GT500は序盤のトラブルを物ともせず #1 S Road REITO MOLA GT-Rが 終盤ペースを崩すこと無く優勝。シリーズランキングでもトップに踊り出た! 久々の1000Kmは、やはり多数のドラマが有った真夏の熱いレースであった!
2012年09月28日 - オートスキャナー

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