京都,滋賀,中古車,中古バイク,パーツ,検索サイト

京都・滋賀|中古車・中古バイク検索サイト  
 
HOME中古車情報検索パーツ情報検索バイク情報タウン情報


5月3日(木) 予選
午前の公式練習から降り続く雨は、少し穏やかさを見せたもののスーパーラップ進出をかけた予選にも降り続け、ウエットコンディションでのスタートとなった。そんな中GT500クラスではEPSON HSV-010の中山友貴選手が、GT300クラスではGAINER DIXCEL DUNLOP R8の田中哲也選手がポールを獲得した。

GT300 決勝レース
決勝当日、フリー走行はドライ路面だったもののスタート直前より小雨がぱらつき始めた。その後も雨は降り続け、路面は一気にウエットに変化。スタートはセーフティーカーの先導によるスタートとなってしまい、何やら波乱の予感がするスタートとなった。1週目には雨が強まり、ドライタイヤでスタートしていた各車が一斉にピットイン。その後7週目ごろには天候が回復。路面が乾き出し、またしてもピットラッシュになる。タイヤ交換のピット作業のタイムがレースに大きく反映する展開に。序盤はART TASTE PORSCHEがマネパ ランボルギーニ GT3をかわし、1位独走状態に。2位はGAINER DIXCEL DUNLOP R8、S Road NDDP GT-R、triple a Vantage GT3の3台の激しい争いが繰り広げられる。その後2位に浮上したtriple a Vantage GT3は、1位のART TASTE PORSCHEに迫ろうとするが、突如1位を走っていたティム・ベルグマイスター選手の運転するART TASTE PORSCHEが姿勢を乱しガードレールにクラッシュ。ここで再度セーフティーカーが導入される。このセーフティーカーが抜けるとトップに躍り出たのはtriple a Vantage GT3。しかし終盤のピット作業でもたついてしまい、ARTA Garaiyaにトップの座を奪われてしまった。この後もペースを落としてしまったtriple a Vantage GT3はエヴァンゲリオンRT初号機アップル紫電にも抜かれていまい、3位へ順位を落とす。そして残り周回数も少なくなってきた頃、またも雨が降りだしてしまう。コースがドライからウエットへ変化、各車慎重なドライビングにスイッチする。ここでベテランの気迫を見せたのが3位をマークしていたGSR初音ミクBMWの谷口信輝選手。この難しいコンディションを上手く活用し、一気にトップに躍り出た。2位を走るエヴァンゲリオンRT初号機アップル紫電の追走も届かず、そのままチェッカー。GSR初音ミクBMWの谷口信輝選手・片岡龍也選手の逆転勝利劇に観客も大いに沸いた。

GT500 決勝レース
GT300クラスの後方からスタートしたGT500クラス。こちらも同じくスタート直前から降り出した雨に苦戦する展開に。スタート直後に各車ピットインし、次々とレインタイヤに交換する。この時ピットに入らず、「雨が上がるまで我慢」とドライタイヤで勝負を挑んだARTA HSV-010のラルフ・ファーマン選手は濡れたコースに苦戦し、トップから最後尾まで順位を落としてしまった。この後7週目には雨も上がりコースもドライになっていくが、ここまでで既にリタイアやコースアウト車が続出。波乱の幕開けとなった。少しづつ天候も回復してきた序盤戦、トップはPETRONASの中嶋一貴選手、2位にENEOSSUSTINA SC430の大嶋和也選手、3位にMOTUL AUTECH GT-Rの本山哲選手が続く。コースはいよいよ乾き始めたこの頃、レインタイヤからドライタイヤのタイヤ交換のタイミングを各車けん制し合う展開。15週が終わり、トップを走るPETRONASと3位のMOTUL AUTECH GT-Rが同時にピットイン。ここで早かったのがMOTUL AUTECH GT-R。一気にトップとの差を縮め、PETRONASに猛プッシュ。しかしこのトップ争いに名乗りを上げたのがDENSO KOBELCO SC430の石浦宏明選手。激しい三つ巴のトップ争いとなった。中盤戦に差し掛かるあたりで、このトップ争いはDENSO KOBELCO SC430が制する。しかしこの時ハイペースで追い上げてきたRAYBRIG HSV-010も2位まで順位を上げていた。そして59週目にGT300クラスのトップを走っていたARTTASTE PORSCHEがクラッシュし、セーフティーカーが入ると2位のRAYBRIG HSV-010と4位のカルソニックIMPUL GT-Rはピットに入り、このピットを最後と作戦を立てた。終盤に差し掛かり、トップを走っていたDENSO KOBELCO SC430や各車が燃料補給やドライバー交代にピットへ入る中、中盤の作戦が功を成しトップに立ったのはカルソニックIMPUL GT-R。次いでRAYBRIG HSV-010が続く。しかし残り周回も後僅かの所で、再び雨に降られていまう。カルソニックIMPUL GT-Rはすぐにピットへ向かい、トップはRAYBRIG HSV-010。しかしこちらもウエットなコースに大きくペースダウン。ここでウエットに強いミシュランを装着するDENSO KOBELCO SC430が脅威の追い上げを見せる。そしてラスト4週を残すところで奇跡の再逆転を果たし、そのままチェッカーを受けた。
2012年05月22日 - オートスキャナー

HOMEタウン情報会社概要お問い合わせサイトマップ掲載店様ログイン
Copyright © 2009 AD SCANNER All Rights Reserved.