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2012年4月1日(日)、岡山国際サーキットで、2012年のSUPER GT.Rd1が開幕。決勝レースが82周で争われた。決勝当日は快晴に恵まれたものの、前日からの激しい雨の影響や気温の低さに路面上のグリップは難しいコンディションだった。

GT500クラスでは序盤、ポールポジションのNo.38ZENT CERUMO SC430がトップを快走。2番手スタートのNo.100RAYBRIG HSV-010は、前日の雨の影響でグリップの落ちた路面に苦戦し、順位を落とす。代わって2番手になったNo.23MOTUL AUTECH GT-RがZENT CERUMO SC430に迫り、33周目のヘアピンで狭いイン側のスペースに飛び込んでトップに浮上する。しかしレースも中盤に差し掛かった頃、各車がドライバー交代を兼ねたピット作業を開始。ここでNo.100RAYBRIG HSV010が急浮上。素早いピット作業でトップ争いに名乗りを上げた。一時はトップをRAYBRIGHSV010に奪われたZENT CERUMO SC430だったが、レース終盤69週目にヘアピンでトップを奪い返した。しかしドラマはここで終わらなかった。ZENT CERUMO SC430の後方2番手にマークしているRAYBRIG HSV010は残り5週の段階で再びトップのZENT CERUMO SC430を猛プッシュ。その差僅か1秒以内まで迫る。そしてラスト2週のレッドマンコーナーでアウトから抜き、再逆転を果たしトップに躍り出た。緊迫する展開に、誰もがRAYBRIG HSV010の優勝かと思い始めた最終ラップ。なんとZENT CERUMO SC430がバックストレート後のヘアピンで、わずかに開いたイン側のスペースに飛び込みトップを奪い返しチェッカーを受けた。逆転に次ぐ逆転の劇的な展開に観客席からは大きな歓声が上がった。

GT300クラスではポールポジションのNo.911ENDLESS TAISAN911が好スタート。2番手にNo.33HANKOOKPORSCHE、3番手にNo.11GAINER DIXCEL R8 LMSが続く。トップを走るENDLESSTAISAN 911はレース中盤まで独走体制だったが、周回を重ねる事に少しずつ差を縮めてきたGAINER DIXCEL R8 LMSが、レース終盤71週目、ついにトップを奪い取りった。そのままトップをキープし、アウディR8LMS UltraのSUPER GTデビュー戦を見事初優勝で飾った。田中/平中組は昨年2位表彰台という結果が多く、久しぶりの優勝に田中哲也選手・平中克幸選手共に「2位ばかりだったので嬉しい」という言葉をもらしている。
2012年04月24日 - オートスキャナー

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