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3月25日、富士スピードウェイにてスーパー耐久シリーズ第1戦が行われた。今季からST-XクラスがGT3クラスと名称変更され、開幕戦にはPETRONASSYNTIUM TEAMの1号車と28号車がニューマシンのメルセデスSLSAMG GT3でエントリー。昨年ST-1クラスで圧倒的な強さを見せてきたPETRONASSYNTIUM TEAMは他クラスを引き離しチームメイト同士のバトルを展開。途中ピットストップミスで2台同時にピットインしてしまい、後から入った28号車が遅れをとることとなった。さらに終盤で黄旗区間での追い越しがありドライブスルーペナルティを科せられ1周差で1号車が勝利を勝ち取った。ST-1クラスでは25号車のSAMURAIPorscheがポールポジションを獲得するも3号車のENDLESS・ADVAN・380RS-Cにスタートで逆転を許しリードされるが、3号車がマシントラブルでピットストップとなり25号車が嬉しい初優勝となった。ST-2クラスでは予選ポールの6号車の新菱オート☆DIXCELエボIXと20号車のRSオガワADVANランサーが序盤から激しいバトルを繰り広げるも26周目RSオガワADVANランサーがオレンジボール旗でピットイン、修復しコースに復帰するものの駆動系にトラブルが生じリタイアとなる。その後、6号車に迫るも及ばず59号車のSturmMOTULEDインプレッサが2位となった。ST-3クラスでは34号車のassetテクノZ34と14号車の岡部自動車マイロード協新計測RX-7によるトップ争いが繰り広げられた。その後ピット作業でリードを得た34号車だったが終盤に黄旗追い越しのペナルティにより、ドライビングスルーペナルティを科せられる。しかし14号車の追い上げから逃げ切り優勝を掴んだ。ST-4クラスでは13台が決勝に挑んだが、昨年のクラスチャンピオン62号車のホンダカーズ東京SUNOCOインテグラがポールトゥウィンの完勝を見せた。ST-5クラスでは1位に36号車のエンドレスアドバントラストヴィッツ、2位にアイクレオ&サムライジーンズ&ビーラインTSKVitz、3位にピースMSNUTEC制動屋Vitzとヴィッツ勢が独占した。
2012年04月24日 - オートスキャナー

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