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[イベント情報]
11月12日~14日 Netz Cup Vitz Race 2010 グランドファイナル戦

vitz

日本一決定戦!全国のヴィッツレーサーが白熱バトル!!

今年もやって来ました、この季節。全国のヴィッツレーサーが一同、富士スピードウェイに集い、1番早いヴィッツレーサーを決めるグランドファイナル戦、言わば「日本一決定戦」。20年ぶりに復活する「JAFグランプリ」として開催されることもあって、エントリー台数はなんと83台!各5シリーズの上位3名は予備予選が免除されており、残りの70名が本番予選へと進むため、金曜日の予備予選で32名に絞られる。ヤサカレーシングからはオートスキャナー号を駆る#16北川晃選手。そして関西チャンピオンの#838河村直樹選手が参戦。また、アジルレーシングからは#316杉本選手が参戦。日本一決定戦の舞台で大暴れしてもらいたいものだ。

練習 -11月11日(木)-

レース前、最後の練習走行ともあり、一際、緊張感が漂う雰囲気となっていた。練習日からエントリー台数が多数なため、A・Bグループ分けての練習走行。コース外からライバルたちの走りをチェックする。今回のレースは「スーパーGT・フォーミュラニッポン」など、さまざまなレースが同時開催されることもあり、路面状況が普段と異なり、対応してタイムを出さなければならない。1本目、今までのデータをもとに走行を開始。しかし、コース上には他車がまいたオイルでスリッピーな状態が続く。そんな中、一発タイムアタックをし、まずまずのタイムがでたところで終了となった。2本目走行、土曜日予選を想定してのマシンセッティングを施し、コースイン。想定通りのマシンに仕上がり、タイムアップに成功する。後は、ドライビングでの修正ポイントを考え、走行を続けた。終盤、チームメイトの#838河村選手と共に走り、お互いのマシンについて確認しあった。

予選(20分間)-11月13日(土)-

am8:05。決勝グリッドを決める予選20分間、45台のバトルが始まる。朝早くからの予選ともあり、路面温度は低い様子。ヴィッツレースでは、さまざまなタイヤメーカーが参戦しており、路面状況によって各メーカーの特性が出るのも見所の一つだ。富士スピードウェイの特徴でもある1.5kmものホームストレートでは、他車の背後につくことに1秒近くタイムを縮めることも可能。そのため、各車良いポジションをとるのに必死だ。 コースインした時点で、まずまずペースの良い集団で走行開始。しかしながら路面温度が低いため、なかなかタイヤが温まらず、2周、3周と我慢が続く。サインボードでは、「P33位」の文字!「え`-っ!!!タイヤが温まっていないとはいえ、流石に33位はマズイ!」。中盤からようやく温まり「P18位」、「P7位」と順位を上げる。残り2分、間合いをみてピットに「1アタック行くよ!」と、サインを出しいざアタック。しかし前の車が体勢を崩し、コースオフ。少しペースを乱されたものの、タイムアップに成功し6番手。 昨年の覇者、#1松原選手がポールポジションを獲得。トップ5がコースレコードを塗り替え、1秒以内に14台がひしめき合う、大混戦となった。

決勝(10Laps)-11月14日(日)-

am9:00。10周後には、2010年度の「日本一のヴィッツレーサー」が決まる。毎年このチャンピオン戦では、「激バトル」が繰り広げられ、この富士スピードウェイのホームストレートでは3台・4台が並ぶバトルが見所だ。通常のレースとは違い、今まで以上に各車、右へ左へと大きくマシンを振りタイヤを温める。45台もの隊列が時間をかけ、ゆっくりとグリッドに整列。そして、レッドシグナルが点灯!!! スターット!!!各車、無難なスタートを決め1コーナーへ。1周目は、混戦ながらも順位が入れ替わることなく6位で通過。この時点で、タイヤの特性もあってか、タイヤが温まっていないことを感じ前と少し離れる。しばし厳しいレースと感じたが、3周目の最終コーナーで前の車が強引に仕掛け、軽く接触。その隙に#361水谷選手のイン側へ並びかける。4番手争いがホームストレートで激化し、サイドミラーでけん制しあう中、後方からスリップストリームを効かした#38神谷選手が並び、3台がサイドバイサイド!バックミラーを見ると、後方からはもう1台が!「流石に4台はあかんっ!」とブロックをしてブレーキング、4番手に浮上!4周目のには、スリップストリームから抜かれてしまい5位に転落。5周目にはコカコーラコーナーで前の2台がチームメイト同士もあって、手で合図を送っているのが見え、その隙に抜こうと考えた。そしてコーナーが来た瞬間、前のマシンが思ったよりもペースを落としすぎ、接触。しばらく5番手走行が続く。ファイナルラップ、コカコーラーコーナーでアウトから抜き、4番手浮上。しかしながら、ダンロップコーナーで事件が!後ろから当てられ、マシンが大きく流れた。「あー、スピンするっかぁ?!」フルカウンターで何とかマシンを立て直したものの、マシンは4輪滑りながらコースオフ!急いで4番手で復帰するも、上りセクションでスピードが乗っていない。後方からは3台が横並びになり、追いついてくるのが見えた。「そのまま3台で競り合ってくれ!」と祈りながら、最終コーナーへ。スピードに乗った#38神谷選手がピッタリ後方につき、ゴールラインまで順位が分からない状態。結果、4位でチャンピオン戦を終えることなった。1位には2連覇を果たした#1松原選手、2位には後半に猛追した#361水谷選手、3位には#35小山選手となった。#16北川選手は4位、#838河村選手は予選結果が響き、10位フィニッシュとなった。


■#838河村直樹選手のコメント
予選ではアタックラップのミスにより、15位という不本意な順位となってしまいました。 決勝ではポジションを上げることができたものの、やはり予選の結果を取り返すことができずに10位という結果に終わってしまいました。応援して頂いた皆さまやチーム関係者に申し訳ない気持ちでいっぱいです。一年の締めくくりレースでスッキリ終わることができませんでしたが、この悔しさを忘れずにまた他のカテゴリーで精進していきたいと思います。今年もたくさんのご声援をありがとうございました。これからも引き続きよろしくお願いします。

■#16北川晃選手のコメント
日本一を決めるレースとあってレベルも高く、予選から頭を使って走りました。他のレースの影響もあり、路面コンディションが変わり対応するのに難しかったが、6番手(83台中)を獲得することが出来た。決勝レースではやはり「激バトル」となり、毎周順位が入れ替わる中、最終ラップに4位になり全国大会を終えた。結果として4位は悔しいですが、他車との競り合いの中で学んだ事もあった。今年一番のバトルが出来て、良い経験です。一年間、共に戦って来たチームに感謝している。

■#316杉本智紀選手コメント
予備予選からの出走となり、まずまずのタイムでしたが、本番予選へと進むことが出来ませんでした。コンソレーションレースでは7番手からスタートも良く、1周目は2台を抜いて5位となりましたが、ペースが上がらず後退し、9位で終えました。応援して下さった方々、ありがとうございました。来年はさらに上位を目指して頑張りますのでよろしくお願い申しあげます。

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2010年11月22日 - オートスキャナー
開 催 場 所
11月12日~14日

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