京都,滋賀,中古車,中古バイク,パーツ,検索サイト

京都・滋賀|中古車・中古バイク検索サイト  
 
HOME中古車情報検索パーツ情報検索バイク情報タウン情報
[イベント情報]
10月10日 Netz Cup Vitz Race 2010 関西シリーズ 第4戦

vitz

#838河村選手、シリーズチャンピオン!
オートスキャナー号#16北川選手、堂々2位!

2010年4月、我らヤサカレーシングにとっての開幕戦は、ここ岡山国際サーキットであった。今シーズンより初めて1年間を戦うこととなった、「#16オートスキャナー号」の北川晃選手と、「#838ネッツヤサカ号車」をドライブするベテラン河村直樹選手。この二人は、開幕戦でまさかのチームメイト同士バトルもあり、4・5位という結果に終わった。そして早くも関西シリーズ最終戦(第4戦)、ここまで波乱のレースを終えてきたこの二人が、シリーズランキング1位河村選手(46ポイント)、2位北川選手(39ポイント)と理想的な形で最終戦を挑むこととなった。今回のレースには、タイで開催されているトヨタ・ヤリスカップのチャンピオン、タイ人ドライバーも参戦。ハイレベルなレースが期待される。

練習走行 -金曜日(晴)・土曜日(雨)-

予選Aグループ。早々にトップタイムを出したのが#1松原選手。2番手には#13蓬田選手と続き、前戦の覇者、#108峯選手は4番手。予選Bグループでは、少しずつではあるが気温・路面温度共に上がり始め、好タイムが期待される。#16北川選手は前半にタイムアタックをし、2番手。#180北田選手がトップタイムを出すも、すぐさま#35小山選手がタイムを塗り替え、Bグループのトップとなる。しかし、AグループのタイムがBグループを上回り、総合で#1松原選手がトップ、以下#35小山選手、#13蓬田選手と続き、#16北川選手は8番手スタート、#838河村選手は14番手と沈む。上位グリッドには顔なじみのトップランカーが集まっただけに、激しいレースが繰り広げられるのが予想された。

予選

34台のエントリーとなったヴィッツレース関西シリーズの予選15分間が8:50~よりスタートする。天候は晴れではあるが、路面状況が少しずつ乾いていく状況。コースインして路面を確認するが、日陰になり風の当たらない箇所は、まだ濡れている状況。1周目は、路面状況を確かめ、タイヤのグリップ感を確認、他車との間合いを計り、2周目よりタイムアタックを仕掛ける。バックストレート区間まで手応えはあったものの、ヘアピンの立ち上がりで、イエローフラッグが2本で振られており、他車がコース上でスピン。ペースダウンを余儀なくされる。3周目に再度タイムアタック。路面も少しずつ乾いていく状況をみて、タイヤのグリップ感を感じながら攻め、ホームストレートを通過し2番手タイムを出す。ピットからは「+0.0」の表示が出される。これはトップタイムとほぼ同じという意味。だんだんと乾いていく路面をみてタイムアタックを仕掛けるも0.1秒及ばず、2番手スタートとなった。

決勝

今回のレースで、混戦の関西シリーズのシリーズチャンピオンが決まる。ランキングトップの#838河村選手は予選5番手からのスタート。ランキング2位の#16北川選手は2番手、ランキング3位の#38神谷選手はトップからのスタート。決勝レースが始まる頃、完全に路面はドライとなっている。フォーメーションラップを終え、最前列のグリッドに付き、いざスタート!無難にスタートを決め、#38神谷選手の後ろに付く。後方を確認すると、すでに3台がバトルをしているのが見えた。「この距離は大丈夫。」と確認し、2コーナーではすでに2台が逃げる状態に。バックストレートでスリップストリームに入るも、抜くまでに至らず。そのままオープニングラップを迎える。3番手以降が大混戦となり、7台ものバトルが繰り広げられる。♯838河村選手は順位を一つ落とし6位に。3周目以降、#38神谷選手と#16北川選手の差が少しずつ開き始める。お互いタイヤが厳しくなり始め、磨耗を労わるライン取りとなる。コース前半は#38神谷選手が離し、後半部分では#16北川選手が追いつくという状況。互いにタイヤの特性を知っているからこそ、ラインを変えながら走らせることが出来るのであろう。そして最終ラップにドラマが待っていた。2位を走る#16北川選手は、#38神谷選手との差はあるものの、このまま行けばシリーズランキングは同ポイントながら、チャンピオンとなる。しかし、#838河村選手が意地を見せ、4位に浮上!結果、優勝は#38神谷選手、2位に#16北川選手、3位に#89小松選手、4位に#838河村選手が入った。今回のレースで#838河村選手が56ポイント、#16北川選手が54ポイントとヤサカレーシングがネッツカップヴィッツレース関西シリーズを1位・2位と最高の形で終えることとなった。3位には#38神谷選手が49ポイントなった。 2010年残るは、11月に富士スピードウェイで開催される、日本一決定戦。ぜひとも我らヤサカレーシング、オートスキャナー号に日本一の称号を獲得してもらいたいものだ。


■#838河村直樹選手のコメント
今回のレースはライバルの北川選手が好調でプレッシャーのかかるレースでした。一時は6位までポジションを下げてしまいましたが、最終ラップにポジションを上げたことでチャンピオンを獲ることができました。 今回を含めて苦しいレースも何度かありましたが、チームやスポンサー様、また応援していただいた皆様のおかげでこの結果を得ることができました。本当にありがとうございました。 来年もいろいろな場所で活躍していきたいと思います。引き続きご声援をよろしくお願いいたします。

■#16北川晃選手のコメント
最終戦は優勝しか考えていなかったので、正直、悔しい気持ちです。練習日から出来ることはしてきたので、この結果が全てです。シリーズランキングも惜しくも2位でしたが、ヤサカチームにとっては1位・2位と最高の結果で終われて良かった。今シーズンから初めてシリーズ参戦させて頂きましたが、優勝からペナルティまで多くを経験しました。このような機会を与えて頂いた方々に感謝しております。11月の富士全国チャンピオン戦で良い結果を出したいです。

写真をクリックで拡大します

2010年11月01日 - オートスキャナー
開 催 場 所

HOMEタウン情報会社概要お問い合わせサイトマップ掲載店様ログイン
Copyright © 2009 AD SCANNER All Rights Reserved.