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[イベント情報]
9月26日 Netz Cup Vitz Race 2010 関東シリーズ 第4戦

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熱戦に決着!栄冠は、逆転で松原!悔しい、小山!
YasakaRacingは不発に終る!

前戦の真夏猛暑レースから一転。富士山の山頂はもうすでに、ほんのり白くなり、秋の季節が漂う富士スピードウェイ。小山町の台風災害で、開催も危ぶまれたが、懸命の復旧作業により、関東シリーズ第4戦(最終戦)が開催された。 関東シリーズポイントランキングは、1位~4位までが混戦模様となっており、前でゴールしたものがチャンピオンとなる。オートスキャナー号を駆る「ヤサカレーシング」#16北川選手は、第2戦・3戦とノーポイントとなったため、関東シリーズでは低迷。しかし、いつものトップ集団で面白いレースをしてくれるだろう。#838河村選手は、シリーズランキング4位とまだまだチャンピオンの可能性があるだけに気合いが入る。

予選

予選Aグループ。早々にトップタイムを出したのが#1松原選手。2番手には#13蓬田選手と続き、前戦の覇者、#108峯選手は4番手。予選Bグループでは、少しずつではあるが気温・路面温度共に上がり始め、好タイムが期待される。#16北川選手は前半にタイムアタックをし、2番手。#180北田選手がトップタイムを出すも、すぐさま#35小山選手がタイムを塗り替え、Bグループのトップとなる。しかし、AグループのタイムがBグループを上回り、総合で#1松原選手がトップ、以下#35小山選手、#13蓬田選手と続き、#16北川選手は8番手スタート、#838河村選手は14番手と沈む。上位グリッドには顔なじみのトップランカーが集まっただけに、激しいレースが繰り広げられるのが予想された。

決勝

決勝14:15、天候の変わりやすい、ここ富士スピードウェイでは、どんよりとした雲が広がり始めた。晴れを願うドライバー、雨が降るのを期待するドライバー、さまざまな想いが交錯するなか、決勝レースがスタート。トップ集団は無難なスタートを決め、1コーナーへ。全車、ほぼ順位が変わることなく、オープニングラップを向かえる。2周目の1コーナー、スリップストリームに入った2番手小山選手が勝負に出るも、抜くまでは至らず。

3周目には、なかなかペースが上がらない#16北川選手を#34渡辺選手がパス。その後、トップ集団は順位が変わらないまま、もどかしいレースが続く。そして、ファイナルラップ。#16北川選手が#34渡辺選手に並びかけ、ダンロップコーナーからプリウスコーナー、最終コーナーへと並走のまま駆け上がり、ホームストレートへ。両車一歩も引かないまま、お互いのスリップストリームを使い、どちらが前に出るか分からない状況。結果、8位に#16北川選手となった。優勝は、抑えきった#1松原選手。2位には幾度となく勝負した#35小山選手、3位蓬田選手となり、このレースで#1松原選手が関東シリーズのチャンピオンを獲得することなった。  今回のレースは「ヤサカレーシングチーム」にとって我慢のレースとなった。8位に#16北川選手、#838河村選手は15位となり「関東シリーズランキング」では4位。また、「アジルレーシング」の#316杉本選手は43位スタートから3つポジションを上げ40位という結果に終わった。


■#838河村直樹選手のコメント
今回はフリー走行の段階からリズムが悪く、とても情けないレース 内容になってしまいました。応援して頂いている方たちに申し訳な い気持ちでいっぱいです。 このレースをしっかり反省して関西シリーズ最終戦に挑みます。こ ちらでは勝ってチャンピオンを獲ります。最後まで応援よろしくお 願いします!

■#16北川晃選手のコメント
今回のレースは決勝のペースが上がらなく、我慢のレースが続いた。最後の最後では、1ポイントでも多く取りたいという気持ちだったので勝負にでて、8位になることが出来た。ただ全く満足のいく結果ではないので、まだまだ勉強です。今年の関東シリーズを通じて、多くを経験させて頂きました。これからのレースにおいて貴重な経験となり、感謝しております。次戦の岡山に向け、気持ちを切り替えて挑みます。今後ともご声援のほど、よろしくお願い申しあげます。

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2010年10月12日 - オートスキャナー
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