京都,滋賀,中古車,中古バイク,パーツ,検索サイト

京都・滋賀|中古車・中古バイク検索サイト  
 
HOME中古車情報検索パーツ情報検索バイク情報タウン情報
[イベント情報]
8月28日・29日 Netz Cup Vitz Race 2010 関東シリーズ 第3戦

vitz

vitz

関東シリーズも終盤戦へ突入!
強者どもが集う夏の陣!!

残暑厳しい日差しが照りつける、静岡県は富士スピードウェイ。ネッツカップヴィッツレース関東シリーズ第3戦が開催された。関東シリーズはポイントランキング上位3台が1ポイント差でひしめく大混戦となっている。
富士スピードウェイの見所はやはり、1.495kmの超ロングストレートバトル。ホームストレートでは3・4台が並び、毎戦トップ集団が10台にもなるだけに、白熱したレースをみせてくれるだろう。
ヤサカレーシングチームからは、我らオートスキャナー号「#16 NヤサカASAGSRFVitz」を駆る北川晃選手。そして関西・関東と2連勝と波に乗る「#838 NヤサカSRクムホT2Vitz」河村直樹選手。この二人は現在、関西シリーズのランキング1・2位だけに関東でも大暴れしてくれるに違いない。アジルレーシングからは、富士を得意とする「#316ADVICSヤサカAGVitz」杉本智紀選手が参戦。

予選

今回も68台と多数エントリーのため、予選A・Bグループに分けられた。Aグループには我ら#16北川選手・#838河村選手が登場。さらに、関西勢のトップランカーたちが加わり予選がスタート。ここ富士の予選では、スリップストリーム(他車の背後につき、スピードを出す方法)を狙うドライバーが多く、コースインと同時に渋滞が発生!これも見所の一つだ。
早々にトップタイムを出したのが#16北川選手、しかしすぐさま#838河村選手がタイムを更新しトップに浮上。5周目には#108峯選手が2’17.114のタイムを叩き出しAグループの1位となる。2番手には#89小松選手。3番手には#838河村選手。最終ラップに#16北川選手もタイムを更新するがポジションアップならず5位。
Bグループの予選。ポイントランキング1位の#35小山選手・#1松原選手が出走。この2台は混戦をさけるため、しばしピットで待機作戦。様子をみたところでコースイン。まず、トップに出たのはやはり#35小山選手。しかしながら、昨年のチャンピオンの意地か、#1松原選手が総合のトップタイムを叩きだす。
結果、Bグループの#1松原選手が、0.056差でAグループ#108峯選手を上回り、ポールポジションを獲得。6番手に#838河村選手、10番手に#16北川選手となった。インサイドグリッドには関西勢、アウトサイドグリッドには関東勢が並び、関西VS関東対決が実現。

決勝

決勝当日。普段は綺麗な雪に覆われているはずの富士山も今回ばかりは、岩肌を出し暑そうにレースを見守る。夏の季節だけあって気温・路面温度ともにかなり上昇し、ドライバーだけでなくマシンも厳しいレースがスタートする。さすがにコースインして数コーナーを通過するだけでタイヤのグリップ力は感じられたが、逆に水温・油温度が気になるところだ。 フォーメーションラップが始まり、全車グリッドに到着。そして、レッドシグナルが点灯し、「・・・。。。」スタート!!! 各車綺麗なスタート決め、1コーナーへ。
混戦に強い#838河村選手が1コーナーで抜き5位浮上。#16北川選手もヘアピンコーナーで9位に。オープニングラップは#1松原選手がトップで通過。以下、団子状態で続く。2周目にはトップが入れ替わり、#108峯選手、#35小山選手、#1松原選手、#838河村選手、のオーダー、#16北川選手は7位でトップ集団に食らいつく。しかし、ここで事件が起きる。なんとホームストレート上では、「D16」のボードが!?まさかの、#16号車ドライブスルーペナルティ!!!ジャンプスタートと判断され、大きく後退。#16北川選手は最後尾まで落ちることに。その周のダンロップコーナーでは、4位を走行中の#838河村選手がブレーキに違和感を覚え、大きくコースオフ。7位へと後退する。その後、追い上げ6位へと浮上するがここでチェッカーフラッグが振られる。終始、トップを走り続けた#108峯選手が優勝。2位には#35小山選手、3位には#1松原選手となった。#16北川選手は残り2周で10台を抜くもポイント獲得には至らず30位フィニッシュ。#316杉本選手は35位でレースを終えた。
今回は、ヤサカレーシングチームにとって悔しい結果に終わってしまった。各ドライバーとも速さはあるだけに結果を求められてしまうが、今回のような内容もまたレースであり、学ぶことも多くあった。各ドライバーともミスなく納得の行くレースが出来るよう、気を引き締めてシリーズ最終戦へ、上位進出を目指していただきたいものだ。更なる飛躍を、今後のヤサカレーシングに目が離せない!!!


■#838河村直樹選手のコメント
4位走行中に車両トラブルによりコースオフして順位をおとしてしまいました。結果的には6位でゴールして入賞できましたが、レースの内容を考えると表彰台を十分狙えただけにとても悔しいです。最終戦は必ず表彰台にたってみせます。

■#16北川晃選手のコメント
ジャンプスタートは完全に自分のミスです。ご協力して頂いた方々、チーム、応援して頂いた方々に本当に申し訳ない気持ちです。レース中もトップ集団に混ざり、ラップタイムも良かったので悔しい。次戦もここ富士なのでチームのためにもリベンジしたい。チャレンジャーとして、関西勢の意地を見せます。今後ともよろしくお願い申し上げます。

写真をクリックで拡大します

2010年09月21日 - オートスキャナー
開 催 場 所

HOMEタウン情報会社概要お問い合わせサイトマップ掲載店様ログイン
Copyright © 2009 AD SCANNER All Rights Reserved.