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[イベント情報]
2015 SUPER FORMULA Round2 OKAYAMA

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岡山国際サーキットに於いて7年ぶりにトップフォーミュラのレースが開催された!

昨年から導入され、各サーキットでハイパフォーマンスなレースを展開しているスーパーフォーミュラがこの岡山でどんなレースを展開するのか?コースレコードは出るのか?

週末の天気予報は雨模様であったが、どうにか曇り空の下ドライコースコンディションで予選が行われ、ポールポジションはNo.38石浦宏明(P、MU/CERUMO-INGING)がコースレコードでポールポジションを獲得した!

翌、決勝日は予報を覆し日差しが照りつける晴天に!この暑さはタイヤやマシンのパフォーマンスにどんな影響を与えるのだろうか?
スタートが切られ、ホールショットを決めたのはポールスタートのNo.38石浦宏明、だが5番手スタートのNo.19J.Pオリベイラ(LENOVO TEAM IMPUL)がロケットスタートで2番手にポジションアップ!4番手スタートのNo.8小林可夢偉(Team KYGNUS SUNOCO)も3番手にジャンプアップ!1コーナーで2台が接触によりコースアウトでリタイヤ!No.38石浦はペース良く後方とのギャップを築きレースをリードする!
中盤に入り各車ピットインを行うが、タイヤ無交換やリアタイヤのみ交換など各陣営によって作戦に差が生じる形になる。このピットインでポジションアップしたのがNo.8小林可夢偉だ!
2番手に上がると、トップのNo.38石浦とのギャップを一気に詰め、翌周にピットインしたNo.38石浦がピットアウトするとその差は無くなり、テールトゥノーズ!互いにオーバーテイクボタンを使いあい、ドッグファイトを展開する!No.8小林可夢偉の攻防を抑えたNo.38石浦は、オーバーテイクボタンを使いきったNo.8小林可夢偉を残りのオーバーテイクボタンを使って引き離し、68周を走りきり悲願の初優勝!2位にはNo.8小林可夢偉、3位にNo.40野尻智紀(DOCOMO DANDELION)が入った!場内の観客はトップ2台のバトルに満足したであろう!なお、今回スタンド前広場に於いてはTOYOTAプレゼンツ、ワクドキイベントが開催され、AKB48チーム8も会場を盛り上げた!

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2015年06月24日 - オートスキャナー
開 催 場 所

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