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[イベント情報]
9月18日 Netz Cup Vitz Race 2011 関西シリーズ第1戦

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関西シリーズ最終戦、栄光は誰の手に…!?

残暑厳しい2011年9月18日、鈴鹿サーキット・西コースではネッツカップヴィッツレース関西シリーズの最終戦となる、第5戦(第1戦の振り替え)が開催された。この時点では、チャンピオンの可能性があるのは4人。(#38神谷選手51p、#16北川選手36p、#133林選手32p、#338水谷選手30p)。今回も「ヤサカレーシングチーム」からは、我らオートスキャナー号の#16北川選手が参戦。激戦区、関西シリーズのチャンピオンをかけ、挑む。そして、オートバックス号をドライブするのは#18和田選手、愛知テレビの「フロンティア黒ちゃんねる」号には#50黒岩選手と#51原口選手が参戦。初の鈴鹿西コースを走行するのだが、練習から徐々に調子が上がってきているので、高順位が期待される。一体、誰が栄冠を手にするのか?!

予選(10分間・A/Bグループ)

今回も41台と参加台数が多く、A/Bグループに分けられての予選となった。予選Aグループには、現ランキング1位の#38神谷選手、2位の#16北川選手、ヴィッツ界の主こと#93橋本選手が登場。Bグループには現ランキング3位の#133林選手、4位の#338水谷選手、5位の#3三谷選手が出場する。 am9:10。予選Aグループがスタートする。今回の予選時間はいつもよりも短く10分間。開始早々にトップタイムを出したのが前戦の優勝者#16北川選手。予選を早々と終え、タイヤ温存の作戦かピットに戻り様子を見守る。そして終了間際、#93橋本選手がトップタイムを更新。それに続き、#38神谷選手も2番手に浮上し、#16北川選手は3番手に後退する。 am9:30。Bグループがスタート。上位陣は混戦をさけてか、集団で等間隔に走行し予選アタックに備える。混戦の予選でまずトップタイムを出したのが#40宮田選手。しかしすぐさま、#3三谷選手がコースレコードを叩き出しトップタイム。これがA/B総合のトップタイムとなり#3がポールポジションを獲得。シリーズランキングトップの#38神谷選手は総合4番手、#16北川選手は総合6番手からのスタートとなった。#18和田選手は総合12番手、#50黒岩選手は総合20番手、#51原口選手は29番手からのスタートとなった。

日曜日決勝(12Laps)

13:30。気温は30度以上、路面温度は40度を越え、9月下旬の天候とは思えない中、決勝レースがスタートした。各車、フォーメーションラップを終えグリッドに着く。そして、レッドシグナルが点灯し・・・スタート!!! 全車キレイなスタートを切り、①コーナーへ並走で飛び込む。続く西コースのショートカットコーナーは、スタート直後にクラッシュが多発することが有名なため、各車慎重。しかし、5番手のマシンがアクシデントに巻き込まれ、以下混戦模様となる。 1周目からトップスタートの#3三谷選手と2番手スタートの#93橋本選手が激しいバトルを繰り広げる。4番手争いにはシリーズランキングをかけた#38神谷選手と#16北川選手が直接対決。2周目のショートカットコーナーで#16北川選手が4番手に浮上。更に、4周目にはトップ集団の背後につき、#40宮田選手をパスし3位に浮上する。そのままの勢いで、8周目には#16北川選手が#93橋本選手とのバトルの末、2位に浮上。しかし、スプーンカーブでまさかのルームミラーが落下し、ペダルの下に入り操作不能で、マシンがふらつく。その隙に#93橋本選手が2位奪還。2番手争いが過熱する間に、トップ#3三谷選手が着実に差を広げ始める。そして、ファイナルラップ。#3三谷選手が今季2勝目となる最終戦でトップチェッカー。#16北川選手が予選6番手から追い上げ見せ2番手。#93橋本選手が3位という結果に終わった。#18和田選手は激しいバトルの末13位、#50黒岩選手は20位と健闘、#51原口選手はマシントラブルに見舞われリタイアとなった。 これで激戦区、関西シリーズ全4戦を終了し、5位でチェッカーを受けた#38神谷選手が関西シリーズのチャンピオンを獲得。我らオートスキャナー号を駆る#16北川選手は惜しくも一歩届かずランキング2位、ランキング3位には今回の優勝で浮上した#3三谷選手が獲得することとなった。 2011年度ヤサカレーシングチームは、残すとこ、あと2戦。西日本シリーズ最終戦オートポリスラウンドと11月に開催されるチャンピオン戦(全国大会)富士スピードウェイ。気を緩めず、好成績を残してもらいたい。



■#16 北川晃選手レースコメント
関西シリーズでは優勝か2位しか、チャンピオンになれないという状況で最終戦を迎えた。今回のレースは自信があった。しかし、コーナーリング途中でルームミラーが落ちてペダルに引っかかるという災難が起こってしまった。悔やまれるもこれが、「実力と運」だったのでしょう。2年連続ランキング2位という結果で、悔しい思いです。1戦1戦を大切に戦うことの意味を改めて感じました。ご協力頂きました皆様、ありがとうございます。残りのレースも結果を出せるように攻め続けますので、引き続きよろしくお願い申しあげます。

■#18 和田亜里沙選手レースコメント
鈴鹿西コースは初めてだったので、とても不安でした。予選はまずまずだったのですが、決勝でのスタートで失敗してしまい3ポジションダウン。抜くのにも時間がかかってしまいました。残りの2戦同じ失敗はしないように頑張ります。

■#50 黒岩選手レースコメント
今回は、納得ののレースでした!! 予選は、チームメイトの北川選手、亜里沙選手に追走する形で、 生まれて初めて「練習走行タイム」より「予選タイム」が良い結果になりました。 (ただ、2周めの走行タイムというのが、気になりますが、、、) 予選落ちがある中、A組10位、総合20位という結果。 決勝レースのスタートは、決まったんですが、最初の130Rで、インコース走行に 気が付かないであろうマシンを避け、ブレーキング!!ショートカットまでで車速伸びず 抜いたはずの2台にかわされ、また、ヘアピンコーナーでも、クラッシュのリスクを避け 1台にかわされ、2周めのショートカットで、1台抜かれるも、12周の長丁場、我慢と攻めの走りで、 2台かわし、結果は予選と一緒の20位!!マシンに傷一つつけず完走!! 今回の最大の目的「ぜったいにぶつけられない戦いがある」は、達成できました!!



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2011年11月05日 - オートスキャナー
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