京都,滋賀,中古車,中古バイク,パーツ,検索サイト

京都・滋賀|中古車・中古バイク検索サイト  
 
HOME中古車情報検索パーツ情報検索バイク情報タウン情報
[イベント情報]
8月14日 Netz Cup Vitz Race 2011 西日本シリーズ 第2戦

vitz

vitz

#16 河村選手、貫禄のポールトゥウィン!!

drivers report

みなさまこんにちは、 『ネッツヤサカレーシング』ドライバーの河村です。 5月に開催されたVitz西日本シリーズ第1戦ではポールtoウィンという最高の結果を出すことができました。これはチーム関係者、スポンサー様、そしてみなさまのおかげです。ご声援ありがとうございました。もともと私の出場は今年デビューした和田選手の育成のためであり、第1戦のみの予定でした。しかしこの度、チームとスポンサー様から『西日本シリーズのチャンピオンを獲る』という使命を与えていただきました。このみなさまからの期待に応えるべく、気合いを入れて第2戦に参戦することになりました。レース前日のフリー走行はドライ路面。前回のレースから忘れていた感触を確かめるため、1枠だけ走行する。タイムはトップ集団と遜色ない。そして和田選手もほぼ同タイム。このままドライ路面だと楽しみな結果になりそう。ただ、明日の天気予報はくもりだったにもかかわらず、なぜかはわからないが、必ず天気が崩れるという確信があった。

予選

朝サーキットに到着した時にはくもり空でドライ路面だったが、やはり予感が的中。予選1時間前にどしゃ降りの雨になった。他のレースの予選が中止となるほどの雨だったが、Vitzレースの予選時間が近づくと小雨になった。結局10分遅れで15分間の予選がスタート。空を見ると、予選時間中は小雨のままで持ちそうな気がした。そのため路面状況が良くなる予選の後半にアタックをかけるべく、まずはコースと車両の感触を確かめる。メカニックのセッティングがバッチリで、車両のバランスなどにまったく不満がない。それを確認した上で、コースの中で滑るところと滑りにくいところを確認しながら走行する。この時点で2番手のタイム。予選時間が残り5分となったところで本気モード。最初の10分間で手に入れた情報を最大限に利用してコースを攻める。2周アタックしたところで予選時間が終了。結局2番手に1.2秒の差を付けて、ポールポジションを獲ることが出来た。和田選手は7番手のタイム。昨日のフリー走行から考えるとイマイチな結果に。このところ速さを身につけてきている和田選手だが、ウェット路面となると経験の差が大きく出てしまう。これは口で言って教えられることではないので、レース経験を重ねてもらうしかない。ただ、逆に経験さえ積めばトップ争いのできる素質はあるように感じられる。

決勝

決勝も変わらずウェット路面。ポールポジションから、8周の決勝レースがスタート。少しホイールスピンが多く、1コーナーまでに2番手の#73清田選手に迫られるが、無事にトップで1コーナーを通過。このあとは1周ごとに約2秒の差をつけながら独走。最後は2位に14秒の差を付けてポールtoウィンとなった。和田選手はスタートを失敗して一時は11番手までポジションを落としたものの、見事にリカバリーして7位という結果に。Vitzレースで初のポイントを獲ることができた。今回もすべてが読み通りに進んで、大差をつけての優勝となりました。ポールポジション、レース中のファステスト、優勝でシリーズポイントが22ポイント加算され、シリーズチャンピオンがほぼ確定いたしました。そして和田選手については、スタートで失敗したのは減点モノでしたが、コース上で競り合ってポジションを上げてきたことは上出来です。この経験をこれからのレースに活かして、トップ争いをしてほしいと思います。次の最終戦もこの良い流れを活かして参戦いたします。今後ともご声援をよろしくお願いいたします。



■#18和田亜里沙選手レースコメント
土曜日の練習はドライ路面でした。タイム的にはトップグループとかわらないタイムが出ていて今回は結果が出せそうでした。当日の日曜は雨となり、予選ではコンディションに対応しきれませんでした。さらに決勝ではスタートを失敗し、スタートで抜かれた車をバトルで抜きかえす状況に!結果7位となり、初ポイントを得る事が出来ました。しかし、今回のレースはもっと上位にいけたはずです。次戦こそミスの無いレースを心がけます。



写真をクリックで拡大します

2011年09月02日 - オートスキャナー
開 催 場 所

HOMEタウン情報会社概要お問い合わせサイトマップ掲載店様ログイン
Copyright © 2009 AD SCANNER All Rights Reserved.