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[イベント情報]
7月16-17日Formula NIPPON Rd.3 Fuji speedway

fpon

暑い夏より熱い戦い!
今、フォーミュラーニッポンが面白い!

7月16(土)・17日(日)、富士スピードウェイで2011年全日本選手権フォーミュラ・ニッポン第3戦が開催された。
16日(土)は練習走行、17日(日)が決勝レースという日程。しかし17日当日は気温は34度、路面温度は50 度を超えるという猛烈な暑さの中での開催となった。
アスファルトがジリジリと焼ける匂いに包まれる富士スピードウェイの午後2時40分。照りつける強烈な日差しの中、灼熱のレースの火蓋が切って落とされた。
決勝スタート後、1コーナーでトップに立ったのは#1 ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ(TEAM IMPUL)。続いて#36 アンドレ・ロッテラー(PETRONAS TEAM TOMS)、#2 平手晃平(TEAM IMPUL)。ストレートのスピードで勝る#36 アンドレ・ロッテラーは#1 ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラをプッシュ。早々に#36 アンドレ・ロッテラーがトップに躍り出る。ここで2位の座の#1 ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラにさらなる悲劇。なんとピット作業で手痛いミスが発生。18秒強のタイムロスにより、さらに順位を落とす。後半は終始TOMS対IMPULの展開。#36 アンドレ・ロッテラー(PETRONAS TEAM TOMS)と#2 平手晃平(TEAM IMPUL)の一騎打ち。最後まで集中力を切らさず、#36 アンドレ・ロッテラーが首位をキープ。今季2勝目のチェッカーを受けた。#37 中島一貴(PETRONAS TEAM TOMS)はスタートミスで順位を落とすも我慢の走りで3位表彰台獲得し、3戦連続表彰台でポイントリーダーの座も守った。
次戦は更に暑い8月のツインリング茂木だ。ロッテラーが勢いそのままでポイントリーダーに躍り出るか、中島一貴が死守するか。それとも、他の誰かが躍進するか、混沌とするシーズンが楽しみだ


Formula NIPPONについて詳しくはこちら→Formula NIPPON


2011年07月22日 - オートスキャナー
開 催 場 所

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