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[イベント情報]
6月25-26日【ドリフト】D1グランプリin岡山

D1 GP

6月25日(土)26日(日)GRAN TURISMO D1 GRAND PRIX Rd.5 in OKAYAMA 

6月25日(土)26日(日)岡山国際サーキットにて「2011 グランツーリスモD1グランプリ第5戦」 が開催された。25日(土)天候が不安だったものの、ドライコンディションで予選が開催されたが、予選を最高得点で通過したのは、ストリートリーガル車両の触媒を外しただけのマシンで参戦した大阪出身の唄 和也だ。非力のストリートリーガル車両で車速やアピール度で強豪達を抑え見事予選トップ通過を果たして、パワーだけではないことを証明してくれた。
また、オートスキャナーも応援している滋賀出身の深田仕様も、肋骨骨折と最悪のコンディションの中の参戦だったが、自身も納得のいくキレのある走りで予選通過が見えたのだが、想像以上に審査員の評価は低く無念の予選敗退となってしまった。ただ、調子は決して悪くないので煮詰めていけば予選通過は時間の問題だろう。
26日(日)天候は降雨によりシビアな戦いになった。まず、午前中の単走ファイナルでは難しい路面コンディションの中、今シーズンターボ化し雨の走り方に悩んでいた日比野が本来のキレのある走りを取り戻し初の単走優勝を果たした。
午後の追走トーナメントは雨がきつくなり各ドライバー苦戦している中、ローレルを操る熊久保が独特の走りでトーナメントを勝ち進んでいった。決勝は雨も止み、熊久保と現在ランキングトップで前戦も完全優勝で勢いにのっている、マーク2を操る斎藤の800馬力オーバーセダン対決となった。結果、難しい路面に双方苦戦し再戦までもちこまれたが、熊久保が捨て身の接近戦で斎藤を下し、3年振りに追走を制し総合優勝を飾った。
今回、雨の中のハードコンディションだったが、各ドライバーさすがD1ドライバーといえる異次元のドライビングテクニックで観客を魅了してくれた。
D1 GPでは目の前でドリフトバトルが観戦できる、激感エリアもあり実際に観戦にいく価値はアリ。あなたもハイレベルなドリフトのD1 GPを見に行ってみよう。
次戦は【Rd.6&7  平成23年8月6日7日 エビスサーキット南コース】です。



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D1 GPについて詳しくはこちら→D1 GRAND PRIX


2011年06月29日 - オートスキャナー
開 催 場 所

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